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ご挨拶

当社は創業明治10年に紙販売業として創業し、昭和47年に現在の「熱プレス加工による紙絞り容器」メーカーとして、お客様に安全で安心してご利用いただける製品づくりに邁進してまいりました。

近年、循環対応型への意向を目指す社会の中で、”紙”の役割は従来とは大きく変わってきました。 “紙”は循環型資源として認知されており、さらに紙のライフサイクルの中では、CO2が少なくて済み、廃棄処理も容易な紙容器は環境に与える影響の少ない製品です。また”紙”は印刷適性に優れたファッション性の高い素材です。

 当社ではこうした紙の素材を最大限に生かし、当社独自の板紙の熱プレス加工による”紙絞り容器”という優れた製品を、必要に応じて耐水性・耐油性の機能、さらにはデザイン性をプラスして、様々な用途に最適な紙容器としてお届けします。

 また、お客様の多様なご要望にお応えすべく、医療や化粧品分野など、今後も新製品の開発に積極的に取り組み、お客様に喜ばれる製品作りを目指してまいります。

代表取締役靏岡 秀郎

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企業理念

  • 経営理念1法令を遵守し取引先および社会一般から、より信頼される会社を目指す。
  • 経営理念2研究と創造に励み、より良い製品を造る会社を目指す。
  • 経営理念3明るく楽しい活力ある風土を培い、会社と社員ともどもの向上、成長を目指す。

会社概要

会社名 ペーパーウェア株式会社
所在地 本社:〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-21-2

千葉工場:〒270-0216 千葉県野田市西高野278
資本金 36,000,000円
設立 1972年 11月 14日
事業内容 紙製品を主とする容器の製造・販売
代表者 靏岡 秀郎
品質目標 当社はお客様の信頼と満足を得るために、法令を遵守しお客様とのコミュニケーションを通じて、環境との調和をはかりながら、常に研究と創造に励み、品質管理体制を構築し、維持及び改善を継続的に実行する。
毎年品質目標を設定し、社員が一丸となって目標達成に向けた活動を積極的に行えるよう計画的に取り組み、目標達成に向けて努力する。
紙絞り容器メーカーの日本国内オンリーワン企業を目指して他社にない高付加価値商品の開発・製造に努める。

沿革

平成29年 間伐材マーク使用認定を取得(認定番号:K1609323)
国際規格である品質マネジメントシステムが「ISO9001:2015」に更新
平成27年 FSC®/COC認証を取得(FSC®C126252)
平成26年 千葉工場に将来性を見据え衛生管理の充実を図るためにクリーンルームを備えた新棟を増設
平成25年 エコアクション21の登録・認証を受ける
平成22年 国際規格である品質マネジメントシステムが「ISO9001:2008」に更新
平成20年 千葉工場に最新式全自動大型紙皿成形機並び自動包装機を更に増設し、お客様の需要に応える増産体制と品質管理体制の徹底を図る
平成19年 更なる発展と組織強化のため新社屋を落成し、本社を東京都千代田区に移転
平成15年 野田市と関宿町の合併に伴い、関宿事業所を千葉工場と改名
平成15年 販売の強化を更に進め、様々な要望に迅速に応えるため、東京営業所を本社と併合し、本社を上野に移転
平成15年 国際規格である品質マネジメントシステム「ISO9001:2000」を取得
平成14年 新しい時代の要求に応え、販売の強化を行うため東京都台東区に東京営業所新設
平成13年 関宿事業所の増設を行い、最新式紙容器成形機、全自動大型紙皿成形機を増設し、生産力の飛躍的増大を実現。熱プレス式食品紙容器の製造工場が完成
平成10年 合理的な管理と生産効率向上のため、野田工場を閉鎖し、生産ラインを関宿事業所に統合
平成7年 21世紀を展望し、企業体質の強化と新しい時代の要請に応えるため、社名を「ペーパーウェア株式会社」と改称
平成6年 全自動包装機を増設し、安全で衛生的な紙皿製造ラインが出来る
昭和63年 千葉県関宿町に新工場を新設。大型紙皿成形機を導入
昭和47年 新たに鶴岡紙業株式会社を設立
千葉県野田市に工場を新設し、自動紙皿成形機を導入。紙皿の製造を開始する
昭和26年 有限会社鶴岡紙店に組織変更
明治10年 東京・千住にて紙販売業を個人創業する。和紙卸商を営業

アクセス

本社

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3-21-2
TEL:03-5833-5050
FAX:03-5833-5170

千葉工場

〒270-0216 千葉県野田市西高野278
TEL:04-7196-3791
FAX:04-7196-3799

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